Xbox360を中心に書いています。時々、ゲーム以外のネタを扱ったりします

-Games Diary-

学会
どうも。Averageです。

今週末に学会がありまして、そのためのポスターセッションをすることになりました。

ちなみに、何の学会かというと、ゲーム学会です。
なにそれ?っていうひとがたぶん大半だと思います。そもそも学会って聞くこと歩けど、実際、学会って何??ていう人も多いかと・・・。

そう思い、今回は学会についてピックアップしてみました。

学会とは、簡単に言うと、学問や研究の従事者たちが、公共の場で自らの研究を発表し、その研究内容について議論するための場です。また、情報交換や交流の場にもなっています。

簡単に言うとこんな感じですけど、実際のところはよくわかりませんね。参加したことないですから・・・。
んで、ちなみに自分が参加することになったゲーム学会というのは、ゲームに関する話題なら、割と何でもOKな場の学会です。自分のしょうもない文章でも、通るのだから割と誰でも申し込めば参加できると思いますよw

それで、自分はポスターセッションというのをやるんですが、これは自分で作ったポスターを貼って、目の前でパソコンやポスターの内容のもののデモをやることです。基本的に、ただ立っているだけでOKで、質問などがあれば答えるという形・・・らしいです。

本当にそれだけかな〜と思ったりもするんですがね〜・・・。何よりも、質問が一番困る。答えれるところならいいけど、答えれないところならどうしろと?!って感じです。しかも、自分・・・喋るの苦手です。

後は、演説があって、これがたぶん学会って聞くと一番最初にイメージされるものじゃないでしょうか??まあ、これに比べたらまだポスターセッションのほうが楽でよかったと思います・・・。

今週は、学会で大変なのでほとんどゲームができなさそうなのが、非常に残念・・・(おい!)
| ピックアップワード | 18:17 | トラックバック:0 | コメント:0
集合的無意識
カール・グスタフ・ユングが提唱した概念で、人間は無意識下で繋がっているという考え方。

人間は民族が違っても、ある程度、同じような神話・伝説、宗教などを持っている。こういった人間が持つ普遍性を説明しようとしたのが、集合的無意識である。

この集合的無意識には、元型と呼ばれるある種の無意識、あるいは意識の元となっているものがある。自我も原型の一つとして、考えれており、そのほかには、アニマ・アニムスなどがある。

この元型による作用により、人の意識は表層化されているという考え方もある。
| ピックアップワード | 14:51 | トラックバック:0 | コメント:0
ハードウェアとソフトウェア
昨日(正確には今日も含む)ですが、久しぶりに大学の友達と遊びました。

んで、昨日、晩御飯を食べている時にふと出てきた話題で「ハードウェアとソフトウェアの違い」ってなに??みたいな話になりまして。

特に、最近のハードウェアには標準にソフトウェアが組み込まれているので、どこからどこまでがハードウェといえるのか。とか、ソフトウェアが含まれていないものがハードウェアというのか。とか、結構、面白い話になりまして。

これは、私の大学の講義で聞いた話なんですが、基本的にハードウェアと聞くと、たぶんパソコンとかゲーム機などを連想すると思うんですが、その大学の講義で、面白いなと思ったのは、机とか椅子とかも純粋にいえば、一種のハードウェアといえる。っていう話だったんです。
ああ〜なるほどと思いました。確かにそういわれれば、そういえるかも。

でもまあ、最近のハードウェアを知っている人は「そんなアホな」と思うかもしれないですね。最近のハードウェアは純粋にハードウェア同士で動いておらず、ソフトウェアがあって初めて動く機器になりつつあります。代表的なのは、パソコンですね。OSがなければただの物体ですから。

そこで、私が考えたのは、ハードウェアっていうのは人が触れる物(触れるといっても、食べ物とかは違いますよw)をハードウェアといって、人が触れない物(電子ですからね)をソフトウェアということでいいんじゃないかな〜と。パソコンでも、パソコンそのものは触れますけど、OSとかWordとかは人の手で触れないですもんね。中に入ってるデータは触れないですけど、データを格納しているHDDは手で触れますし。

厳密な定義はたぶんあるんでしょうけど、これが自分にとっては一番わかりやすいから、これでいいかな〜と思ってたりします。
| ピックアップワード | 19:06 | トラックバック:0 | コメント:0
ゲームエンジン
ゲームについて詳しい人なら、知っている単語ですけど、そうでない人にはなじみのない言葉だと思います。

ゲームエンジンとは、簡単に言うと、コンピュータゲームにおいて共通して行う処理を代行するソフトウェアのことです。

一般的にこのゲームエンジンの部分から、物理演算を行う部分を物理エンジンといったりします。

例えると、ボールを下から上に投げると、一定時間上に上がりますが、やがて、あがらなくなり、ボールが落ちてきます。また、ボール意外にもキャラクターが落ちたらちゃんと落ちます。こういう風に同じ重力の処理をゲームエンジンが行うことで、プログラミングの効率が上がるようになっています。

最近のゲームではハードウェアのスペックが上昇してきたために、よりリアルな物理挙動を示そうとしており、これが売りになっているエンジンもあります。

そのほかにも描画エンジンがあり、3Dグラフィックを描画する際に用いられたりする。
ゲームの制作において大変な作業の一つが、グラフィック表示であり、最近のゲームでは3Dが主流になっており、カメラワークやz座標の位置など、2Dグラフィックよりも必要とされる知識と技術が増えたため、これを解消するために搭載されているゲームエンジンもある。(最近では、ほとんどのエンジンに搭載されている)

海外では、これらのゲームエンジンがライセンスなどで貸し借りされるが、日本のゲーム業界では、基本的にゲームエンジンは秘匿にされ、貸し借りが行われることがない。
ただし、アダルトゲーム業界だけは別で貸し借りが行われる。主にスクリプトエンジンが主流で、業界だけでなく、サークルや個人などでも使用している。
| ピックアップワード | 01:01 | トラックバック:0 | コメント:0
因果律
因果律とは原因と結果によって成り立つ世界のこと。

とまあ、簡単に言えばこういうことなんですが、普通に考えたら、まあわかることですね。
原因がないのに結果は生まれませんから。いきなり結果だけが存在することはまず私たちの世界では考えられません。
そして、その結果がまた原因となって新たな結果を生み出していく・・・。世界はそうやって廻っているんだなとしみじみ。

でも、そうすると最初の世界が誕生した原因はどこから生まれたのか・・・ということになるんですけどね・・・。

実はこの因果律がタイムマシン、あるいはタイムトラベルができない原因になっているらしいです。
それは、世界が因果律によって構成されているため、すでに起きた原因を変えることができないからだそうですが、因果律じたいがまだ、確定された考え方ではないので、まだタイムトラベルができないときまったわけじゃありません。
まあ、でも私的にはタイムトラベルなんてできなくて結構なんですけどねw
| ピックアップワード | 02:25 | トラックバック:0 | コメント:0
New Xbox Experience
遂に11月19日に公式に配信されるNew Xbox Experience(以下、NXE)ですが、NXE??なにそれ??っというXboxユーザーのために(知らない人はいないか??)あえてピックアップです。

NXEは現在のXbox360のダッシュボードのユーザーインターフェイスが一新され、新たなユーザーインターフェイスが提供される機能です。主な機能は下記に。

・2Dから3D表現に変更。
・アバター機能により、自分の分身を作り出せる。
・アバターをゲーマーアイコンにすることも可能(ゲーム上で写真を撮ることにより)
・フレンド機能の強化。最大8人まででプライベートチャットが可能。また、ダッシュボード上でそのままゲームに移行することもできる。(全員が同じタイトルを持っていること)
・PC上からXbox.comのMy Xboxでコンテンツの購入が可能。コンテンツを購入した場合、Xbox360を立ち上げたときにダウンロードが始まる。
・ゲームタイトルをHDDへ取り込むことが可能になる。取り込み時間はゲームによるが、数分から十数分、ロード時間が3〜4割ほど短縮される(ゲームにより効果の差あり)。ゲーム起動時にはゲームディスクが必要。また、ドライブが回転しなくなるため、ドライブ音の軽減と発熱軽減の効果が期待できる。
・VGA出力が、16:10のPCモニターに対応。1440*900、1680*1050のモニターに対応。
・実績が0のタイトルは遊んだゲームのリストから消去可能に。
・日本語変換時、PCのように変換リストにインデックスの番号が表示。

ざっとこんな感じの機能が取り揃えられるようになった。
この機能はXbox Liveで自動的にアップロードされる。必要な容量は128MBで、足りない場合はマイクロソフトから救済処置があるので、こちらを参照。
| ピックアップワード | 01:08 | トラックバック:0 | コメント:0
”文学少女”
最近、読んだ本でとてもよかったので、布教させようと考えてピックアップしてみました。
”文学少女”シリーズです。

細かいレビューなどは雑談などで、また書こうと思っていますので、ここでは簡単な説明を。

著者は、「野村美月」さん、作画は「竹岡美穂」さんです。

この作品は、実在の文学小説(例としては太宰治の人間失格など)をモチーフにし、その物語に沿った展開や、その影響をうけた登場人物が登場したりします。
この作品の肝は、まさにこの文学作品と本作が密接に絡まったストーリー展開と、最後まで気になってしまうミステリアス&シリアスな場面展開、伏線の張り方と回収が見事にできている、非常に面白い作品でした。
絵もきれいでなんか透明感のある作画でした。読後感は今まで自分が読んだ本の中で一番でした。
本編は、一応完結しましたが、まだ短編集と外伝がありますので、まだまだ続くみたいで良かったです。


小説なんかで泣くわけないと思っていた自分が、思わず泣いてしまった作品です。
感動できる作品で、ミステリー風味もあるので一度、読み出したらとまらなくなります。

興味がある方は、是非読んでください。
ライトノベルですので、値段もそれほど高くないですし、一度だまされたと思って購入してみていただけると嬉しいです。
ただ、売ってる店が(特に最初の死にたがりの道化が)ほとんどないのが、難点ですかね。自分もかなり探しても見つからなかったので、最終手段のネットショッピングを使いました。
ネットショッピングを使う場合は、紀伊国屋を利用するといいかもしれません。在庫がまだあるので、2〜3日で届くと思います。また、5000円以上買うと配送料が無料になるので、よかったらこの機会に全巻購入してみるといいかもw(自分はそうしました)


下の画像は、今まででた本です。上から右にかけて新しくなっていきます。

死にたがりの道化飢え渇く幽霊繋がれた愚者穢名の天使慟哭の巡礼者月花を孕く水妖神に臨む作家・上神の臨む作家・下
| ピックアップワード | 16:27 | トラックバック:0 | コメント:0
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プロフィール

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職業:大学生  性別:男
趣味:主にテレビゲーム、ネットサーフィン
哲学がすきなちょっと(かなり?)変わり者です
最近はXbox360のゲームを中心に遊んでます

好きなゲーム:ギアーズオブウォー、Halo3、コールオブデューティー4









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